『楽しいまち』を考える上で、

子どもの存在はとても重要ですよね。

たくさんの子どもたちが生まれることについて

産前産後支援の現状について 

一緒に考えてみませんか?



横浜市 産前産後 支援について 検索してみました

 

横浜市産前産後ヘルパー派遣事業
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/katei/sanzensango/

 派遣対象
  横浜市内に在住で次のいずれかに該当する世帯

(1)

妊娠中で、心身の不調等により子どもの養育に支障があり、かつ、日中家事又は育児を行う者が他にいないため、支援が必要な世帯。

(2)

出産後5か月(多胎児の場合は出産後1年)未満で、日中家事又は育児を行う者が他にいないため、支援が必要な世帯。

※区により対応に差があるようです。

 必要な方全てに支援が行われるよう、声を上げていきましょう!!

 

 



横浜市産後ケア事業

<事業の概要>

◆妊娠期からの切れ目ない子育て支援の充実を図るため、産院を退院し、心身ともに不安定になりやすい産後4か月までの時期に、「産後母子ショートステイ」や「産後母子デイケア」を提供することによって、育児不安の早期解消を図り、児童虐待等の未然防止につなげます。 また、地域の助産所と区役所が連携を図ることで、出産直後からの地域での子育て支援を強化します。

<事業の特徴>

(1) 妊娠・出産・産後の母子への支援経験が豊富な助産所で、安心してサービスを受けることができます。

(2) 母親の心身のケアや乳児のケアは専門性の高い助産師が行い、育児不安を解消させます。

(3) 通常よりもサービス利用時間を長く設定することで(宿泊24 時間、デイケアの場合、1 日あたり最長8 時間)、産後の疲れた身体を癒し、ゆっくり体調を整えながら支援を受けられます。

1 事業の内容

赤ちゃんとの生活に慣れるために、家庭的な施設環境の助産所で、助産師が母親の心身のケアや乳児ケア・育児サポート等きめ細かい支援を行います。

〇母親の健康管理や生活のし方をアドバイス

〇乳房ケアや授乳方法の指導

〇赤ちゃんへの沐浴、発育・発達のチェック、体重・排泄チェック、スキンケアなど育児技術の伝達

〇育児相談や子育て情報の提供 など

(1)産後母子ショートステイ

1日3食、母子ケア、育児相談・指導等を提供します。7日間まで利用可。

利用者自己負担額は1割で、1日当たり3,000円(1泊26,000円)

(2)産後母子デイケア

1日2食、母子ケア、育児相談・指導等を提供します。7日間まで利用可。

利用者自己負担額は1割で、1日当たり2,000

(※(1)(2)ともに市民税非課税世帯の方は減免制度あり自己負担なしで利用)

2 利用できる方(下記の全てにあてはまる母親と生後4か月未満のお子様)

(1) 横浜市民であること

(2) ご家族などから産後の援助が受けられない方

(3) 育児不安等が強く支援を必要とする方

(4) 母子ともに医療行為が必要ない方

3 利用したい場合の相談先

お住まいの区役所こども家庭(障害)支援課まで

※ サービス利用については、育児状況を確認させていただき、区役所で利用の可否を決定します。???


受託事業者

所在地

デイケア

ショートステイ

とわ助産院

鶴見区鶴見中央1-10-20

めぐみ助産院

鶴見区寺谷2-15-18

みやした助産院

南区三春台126

山本助産院

金沢区六浦2-14-12

みどり助産院

緑区三保町2242

ママスハウス

都筑区中川中央1-34-2-6F

うみと森助産院

戸塚区平戸5-5-12

豊倉助産院

泉区緑園2-19-24